オーストラリアで看護師になりました

看護留学・移住・医療・シドニーのこと

オーストラリアでナースになってホヤホヤの私が働きながら思ったことを書いていきます。

オーストラリアで看護師として1週間働いて思ったこと

オーストラリアで看護師登録ができたのが7月始め。運良く、シドニー市内の公立病院で働き始めました。

 

今日は看護師として1週間働いた感想を率直に書いていきます。

 

私は日本でも看護師で、オーストラリアでは大学に行かずにブリッジングコース(Entry Program fot Internationally Qualified Nurses, EPIQ) で看護師になってます。

 

なのでオーストラリアで看護大学に行っている人は、知っているよーとなるかもしれませんが、私にはいろいろ新鮮でした。

 

  • どんなに忙しくても休憩に行く

私の働いている病棟はAcute Aged Care Ward (急性期老年病棟)です。おじいちゃん、おばあちゃんばっかりだからゆっくりしている病棟なんじゃないのーと思ったら大間違いです。

 

カジュアルナース(病院内のいろんな病棟で働くナース)やエージェンシーナース(派遣会社を通して来るナース)に聞くと、うちの病棟が一番忙しいそうです。ひええええ。

そんな忙しい病棟でもみんな休憩に行きます。

 

モーニングシフトの休憩は朝のモーニングティーで15〜20分とランチで30分です。

 

私は新人の為、Nurse Educaterという看護師の教育係り(この人も看護師です)とほぼ一緒に働いていますが、彼から「休憩行ったの?行ってないなら今から行ってきて!」とどんなに忙しい時でも言われます。これはかなりありがたいです。忙しい時ほど、少しでも休んだほうが後の仕事に集中でき流ので効率がいいです。

 

 

  • それぞれの職種の役割がはっきりしてる

日本で看護師だったら、結構なんでもやるですよ。患者を検査のために車椅子で移送したり、入院退院の事務仕事をしたり、、、食事を配膳したり。。。。

 

そんなのオーストラリアの看護師はやりません!

 

患者が検査の為に病棟から外に行く時は、Porter(ポーター)という男の人たちがきてくれて、検査まで連れて帰ってきてくれます。なんてありがたい!!

看護師は自分の業務に集中できるわけですね。

 

書類関係はもちろん医療事務が朝7時からいるので全てやってくれます。土日もいます!!めちゃくちゃ助かりますね。

 

退院調整はNurse Coodinaterという役職があり、その看護師が患者の搬送、退院の薬などを手配してくれます。患者を持つ私のような看護師は退院時のサマリーというものを記入する程度です。

 

 

こんな恵まれた環境ですが、私はまだ働き始めたばかりなので、何をするにも少々時間がかかります。特に時間がかかっているのが、

 

  • 物の場所が分からない
  • 点滴の薬でどうやって投与したらいいのか調べる(何と混ぜるかと速さなど)
  • 看護記録

です。。全てコンピューターなのでそれは楽なんですけどね。

 

今週は2週目なのでもう少し慣れてくるといいな。

 

と、率直な感想でした!!

 

Nonpy xx