オーストラリアで看護師になりました

看護留学・移住・医療・シドニーのこと

オーストラリアでナースになってホヤホヤの私が働きながら思ったことを書いていきます。

病院のカジュアルとして働いて4ヶ月目の変化

こんにちはnonpyです。

 

公立病院のカジュアルプールとして今年2月から働き初めて早くも4ヶ月が経とうとしています

そこで、これまでの経験から感じたことについて書いていきます。

 

 

 

希望の病棟で毎回働けるわけではない

 

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大体のシフトは自分が予約した病棟へ行けるのですが、もちろんカジュアルなので必ずしも希望の病棟で働けるわけではありません。

カジュアルはスタッフが足りないところへ回されるので自分の経験がない(少ない=分からない)病棟へも行くことがあります。

 

今のことろ私がよく行く病棟は

Acute aged care (急性期老年病棟)

Acute aged care rehab (急性期老年リハビリ病棟)

Respiratory (呼吸器内科)

Haematology (血液内科)

などですが、

 

たまーに

ED ( Emergency ) (救急)

Orthopaedic (整形)

Acute/rehab spinal (脊椎損傷患者の病棟)

Cardiothrasic (心臓外科)

などに回されます。

 

よく行く病棟はもちろんスタッフを知っているし、ものの場所がわかるし、患者の看護も慣れている。業務もほとんど知っています。

少しくらい忙しくても自分でなんとかできます。

 

たまーにしか行かない病棟はその逆で、スタッフの名前も役職も分からない(誰に聞いていいか最初は分からない)、ものの場所をいちいち聞かなくてはならない、

患者のアセスメントもよく分からない・・・。

と不慣れなため、余計仕事に時間がかかってしまいます。

 

 

自分のできることだけやばいい

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カジュアルスタッフは自分ができる業務を行えばいいので、その病棟の特殊な技術は求められません。

例えば、今日は心臓外科での仕事でした。私はオペ後の胸のドレーンは抜けないので、エディケーターが抜いてくれました。

 

私はこれはできないとはっきり言わないと後で自分が困るのでそこは患者を受け持たされる前にはっきり言います。

 

 

 そろそろどこか固定の場所で働きたい

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毎回違う病棟で働くのも楽しいことはあります。ですが最近は一つの病棟で何か技術を学びたいなあと思うようになりました。

 

カジュアルだと技術を学ぶ機会は正規のスタッフに比べてかなり少ないです。

病棟内の勉強会にもなかなか参加できません(所属していないのであることも知らない)

 

 

 

この4ヶ月で、カジュアルのいいところと悪いところがもっと沢山見えました。

 

今後どうしようなと今模索中です。

 

実は一つテンポラリーのポジションに応募して現在返事待ちです。

合格したら詳細を書きますね。

 

Nonpy  

 

 

 

愛知県内の看護師7割以上が「辞めたい」

こんにちはNonpyです。

 

久しぶりのブログですが、日本のCBC NewsでこんなニュースをTwitter で見つけました。

 

愛知県内の7割以上の看護師が辞めたいと回答しています。

 

 


【CBC News】7割以上が「辞めたい」 愛知県内で働く看護職員が回答 労働実態調査で

 

そしてそのうち49.7%が人手不足で仕事がきついことを理由としています。

 

オーストラリアは私が働くNSW州の公立病院は患者と看護師の割合が4:1です。

(完全な決まりではないので、私の元病棟はいつも1:5でした・・・。)

 

この4:1を守るため、労働組合は今年の7月にポリシーにしようという運動を行っています。

 

日本は大きな病院だと7:1が守られているのでしょうか?

私が働いていた時は日中は7:1ですが、夜は15:1くらいで夜勤はクタクタでした・・・。しかも2交代だったので16時間勤務。。今考えるとよくやっていたなと思います。

 

人手が少なくい→一人の仕事量が増える→過度の疲労→人手少ないから病欠も取れない→辞めるしかない→辞めたい

 

と言う負の循環になっています。

 

人手がいないから我慢して働くと、雇用主はそれでもできると思ってしまい、逆に人員を入れてくれません。

 

人手が足りなくて辛いならそれを訴えて、どんどん人を入れてもらいましょう。

それができたら苦労はないですけどね。

 

私は今カジュアルとして病院で働いているので、色んな病棟の色んな事情が見えてきています。

 

ここの病棟はいつも人手が足りない。なんでだろう?スタッフはいい人ばかりなのに・・・仕事量がきついとか。

 

もう少しカジュアルとして働きながら、どこに落ち着くか決めていきたいです。

 

Nonpy 

 

 

 

 

イベント参加レポート:Let's talk with Medical professionals!

こんにちはNonpyです。

 

昨日は以前からブログTwitterで気になっていた日本人ナースAyaさんがトークイベントをするということで参加してきました。

シドニーのシティど真ん中にあるPubで開催されました。

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主催していたのはBeX(ビーエックス)といって、ワーホリや留学生の立場からやりたいイベントを企画する団体です。こういうのもっと増えてくれたらいいですね。

 

 

イベントに参加できなかったよーという人も、実はこのイベントがライブ配信されていたので動画が無料で見れます。

 

私も参加したにも関わらず、見てしまいました。全部で1時間くらいかな。

www.facebook.com

 私が質問している声が入っているのでよく聞いてくださいね笑。

 

参加していたのはシドニーでワーホリや留学できている看護師や理学療法士などの医療職の人がほとんどだった印象です。

 

ある質問では、

ワーホリや留学でオーストラリアにきて、現地の医療現場を見たいときはどうすればいいですか?

というのがあり、

ボランティアで参加するのもいいが、ボランティア登録するのにはかなり厳しい条件が必要なのであまり現実的ではないのかもという意見も。

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病院ツアーなどやっている留学エージェントや語学学校もあるので、時期が合えばそれを利用してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

私も留学した当時は、自分が使っていた看護留学エージェントさんが主催する病院見学に行きました。

 

病院のコーディネーターさんが説明しながら回ってくれますし、オーストラリアの医療システムについてのミニ講義もあり、楽しいツアーでした。

 

ワーホリで短期滞在中に現地の医療現場を見たいという希望、私もすごーく分かります。

あとは、知り合いで医療職の人がいたらちょこっと病院内を案内してもらうとか・・。

でも、がっつり見たいですよね。

 

私が今の病院で長く働いて、上の人たちに交渉できればNonpy主催で病院ツアーができるかもしれませんね。数年後の話かな・・・。

 

トークベントのあとは、交流会ということでゲストスピーカーや参加者の人たちと話をすることができました。

 

いろんな人に会うのはいいですね。

私も刺激をもらいました。

 

これからオーストラリアでの看護師としてのキャリアどうしようかなあ。

 

楽しい夜でした!

 

Nonpy 

 

 

 

 

現地の大学に行かずブリッジングコースのみで看護師になった人は実際使えるのか

こんにちはのんぴーです。

 

現在、シドニー市内の公立病院でカジュアルとして働き始めて1ヶ月が経ちました。

 

早いものです。

 

カジュアルとして色んな病棟で働くのは大変な部分もありますが、毎回刺激をもらえるので楽しいです。

 

今回は、現地の大学に行かずブリッジングコースのみで看護師になった人は実際使えるのか

について話していきます。

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率直にいうと・・・・・

 

 

率先力としては使えないので教育体制が整っている職場を最初に選ぼう

 

です。

 

理由を上げていきます。

 

たった6週間の実習だけでオーストラリアの看護業務には慣れない

 

オーストラリアで看護師登録を申請し、ブリッジングコースに行ってくださいとAHPRAから言われ、ブリッジングコースに行ったとします。

(現在シドニーの2校は入学までかなりの待ちらしいです・・)

ブリッジングコースは学校によってカリキュラムが若干違いますが、私の学校は

 

学校での講義 5週間

臨床実習 6週間

合計11週間(約3ヶ月)でした。

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なので実習は6週間しかないんです。

6週間もある!

とも思えますが、実際にオーストラリアで看護師として一人前に働けるまでのスキルを身につけるのにはとても足りないです。

 

実習の目的はオーストラリアで看護師として働く際に自分の責任の範囲を理解してそれをパフォーマンスできるかを評価するだけです。

 

なので、実際に高度な看護技術ができたり、新しい技術を覚えたりなどはあまり意味がありません。(評価されないので)看護師のキャリアとしては意味ありますけどね。

 

 

 

オーストラリアの看護業務で日本と違う薬のあげ方

 

この、薬が一番の問題です。

オーストラリアの看護業務は主にメディケーション(薬剤投与)なのでこれに慣れるまでに時間がかかります。

 

 薬のあげ方の違いについてはこちらを

nonpyinaustralia.hatenablog.com

 

間違えてしまうと、もちろんインシデントですし、自信もなくなってしまいます。

 オーストラリアの看護業務はメディケーションが全てと言ってもいいでしょう。

 

大げさに聞こえますが、メディケーションさえできれば看護師として働けます。

 

看護大学に行っていれな1年〜2年の間にじっくりメディケーションについて勉強できますが、11週間しかないブリッジグコースでは一つずつ丁寧に教えている暇はないので、薬に関してはある程度自己学習が必要です。

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※これは特に日本人看護師に限ったことです。理由は他国の海外看護師は英語で看護を勉強しているため薬の名前や取り扱いをすでに知っているからです。

 

 

実習先が病院ではなく介護施設の場合もある

 

ブリッジングコースでは実習先が介護施設(ナーシングホーム)のこともあります。

 

実際、私と一緒にブリッジングコースを受けたクラスメイトのほぼ半分はナーシングホームでの実習でした。

 

※コースの開催時期によって病院とナーシングホームの割合は異なります。他の看護大学が実習の時期だと病院が看護学生でいっぱいのため、ブリッジングコースの学生はナーシングホームに回されることもあります。

 

ナーシングホームでは病院とは違い、点滴などの医療行為がほとんどないため病院就職を希望している人には物足りなく感じるでしょう。

 

しかし、ナーシングホームでの就職を希望している場合や、GPクリニックなどで働きたい人には経験を積めるのでいい環境だと言えるでしょう。

 

公立病院で実習していたら有利

 

もし、ラッキーなことにブリッジングコースの実習先が公立病院で、たくさん看護技術を教えてくれたり、薬をあげさせてくれたり、院内勉強会に出席していれば、6週間の実習でも十分看護師として働く能力は着くはずです。

 

これはあくまで私の個人の感想ですのでご了承ください。

 

実習先の病棟で師長から声がかかり、そのまま就職したケースもたくさん見ています。

 

私が実習した私立病院でも同じように実習先で就職している海外看護師が同じ病棟に2人もいました。

 

または実習先の病院でカジュアルからスタートする人もいます。

これが難しいんですけどね。カジュアルは一番率先力を求められるので・・・。

 

 

 まとめ

私の経験からのまとめですが、ブリッジングコースで看護師登録した人は

率先力としては使えないので、教育体制がしっかりしたところを就職先に選ぶと良いでしょう。

 

特に公立病院の場合は、オンライン学習システムが発達しており、全てオンラインで学べるので、最初の就職先としてはオススメです。

 

オンラインコースとは、例えば、持続ヘパリン点滴、CVカテの管理、インシュリン療法、PCAポンプの管理など・・様々なコースがあります。

 

実際に私は公立病院で今も働いていますが、病棟勤務の半年間で多くのことを教えてもらいました。

 

新卒に混ざって勉強会に参加させてもらったり、病棟教育者(Clinical Nurse educater )から追加の資料をもらったり、自分が知りたいことはすぐに学べる環境にありました。

 

これからブリッジングコースを受ける人や就職先に迷っている人はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

質問があればコメント欄またはTwitterのDMから受け付けています。

 

Nonpy 

 

 

 

永住権がないと看護師として就職できないのか

こんにちはNonpyです。

 

看護師としてオーストラリアに就職したい時、永住権がないと仕事に就けないのでしょうか?

私が見てきた色んなパターンを紹介していきます。

 

 

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UK(イギリス・北アイルランド・スコットランド・ウエールズ)出身の看護師

 

病院で働いてるとよく見かける若いワーホリのナース。

彼らはワーキングホリデービザで看護師( Registered Nurse )として公立病院で働いています。

ただし、派遣会社を通しているので病院に直接就職しているわけではないのです。

 

彼らはワーホリでオーストラリアに来る前に自国で看護師登録を済ませて来ています。

なので渡壕後、すぐに看護師として働けるわけですね。

 

看護師の派遣会社はTemporary visa (一時的なビザ:例えばワーキングホリデーや学生ビザなど)でも雇ってもらえます。

※学生ビザの場合は2週間で40時間以内の就労です。

 

派遣会社で働きながらスポンサーを狙えるのか

では、派遣会社で働きながら病院に気に入ってもらえたらスポンサーをしてもらえるのか?

 

派遣会社で働きながらスポンサーをしてくれる病院を探すという手段も考えられなくはないですが、シドニーではかなり難しいと思います。

 

ナーシングホームであればシドニーでもチャンスはあるかも知れませんが。

実際にスポンサーをしてもらっている海外看護師を知っています。

他の都市や田舎に行けばスポンサーのチャンスはあります。

 

また、シドニーでも派遣会社からスポンサーをしてもらった例も聞いたことがあるので、そういうやり方もあるかも知れません。彼はフィリピン人ナースでした。

 

 オーストラリアの看護師資格を取得したにも関わらず就職できないってどういうこと

私の友人や知り合いは看護師資格を去年2017年に取得しながらも、未だに就職できない状況です。

 

と言うのも彼女らは日本から永住権を申請しているからです。

 

永住権の取得に去年後半からかなり時間がかかっているようです。

理由は政治やらNZからの移民の増大やらPTEの難易度やら色々関わっています。

PTEは永住権申請に必要な英語試験の一つ

 

私と同じ去年の2017年5月に病院実習を終えて、7月に無事に看護師登録が終わったのに、まだ日本にいる友達。早く帰って来て一緒に働きたいです。

 

日本から(オーストラリア国外)から永住権を申請している場合は、その申請期間中はオーストラリアに来れません。

観光ビザでも来てもいいかも知れませんが、それだと働けません。

 

もしワーキングホリデーを永住権申請まで残しておけるなら、オーストラリアに残り、派遣看護師として働きながら永住権を待つことも不可能ではないでしょう。

ただ、それには年齢の制限があります。(ワーホリビザ申請は30歳まで) 

 

20代半ばでオーストラリアに来て、英語を必要スコアまで伸ばして、看護師を取って永住権申請中はワーホリで働くとかパーフェクトですけど、そこまで計算してやってくる人はほんのわずかだと思います。

 

 まとめ

  • 永住権がなくても看護師として働ける
  • ワーキングホリデービザや学生ビザでも派遣会社を通して公立病院で働ける
  • 永住権申請には時間がかかることを知っておく
  • オーストラリアの看護師登録完了から就職まではギャップがある

この記事に関して何か質問がある人は コメント欄またはTwitter DMでどうぞ!

 

Nonpy 

看護師の多様な働き方・病院のカジュアルプールのメリット・デメリット

こんにちはNonpyです。
 
半年の契約フルタイムを終えて、今週からカジュアルとして同じ病院内で働き始めました。
今回は私がちょうどカジュアルになったのカジュアルという雇用形態について解説します。
 

オーストラリアの病院の雇用形態の種類

まず、病院で働くのにいくつか雇用形態があります。
 
  • Permanent full-time ( 正規フルタイム)
  • Permanent part-time ( 正規パートタイム)
  • Fixed full-time (契約フルタイム)
  • Fixed part-time (契約パートタイム)
 
これらは決まった部署(病棟)での交代制シフトをします。
ほとんどの病棟でやっているのは三交代制です。(モーニング、アフタヌーン、ナイト)
 
二交代もあります。(12時間ずつ)
 
 
これらの雇用形態のほかにカジュアルという働き方があります。
 
カジュアルプールとかプールナースという呼ばれ方をします。
 
 

カジュアルとは?

Casual (カジュアル)とは固定のシフトではなく、自分が働きたいシフトを選んで働く雇用形態です。病院のカジュアルナースとはその病院専属で、空きがある場所でスポット的に働く看護師です。
 
プールというのはswimming poolをイメージしてもてもらうと、プールの中にカジュアルナースがたくさん入っていてそこからピックアップされて働く感じかな。
 

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カジュアルであるメリット

 
1 : シフトが選べる
 
オンラインで自分の好きなシフトを選べます。
家で簡単にシフトを予約できます。
 
私はモーニングシフトが好きなので今週は全てモーニングを選びました。
 

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2 : 面倒な人間関係がない

毎回違う病棟で働くので、面倒な人間関係はありません。

カジュアルはそのシフトだけ働いて、バイバイ!なのでとても身軽。人間関係のストレスがほとんどないです。

もちろん、気に入った病棟を選んで毎回働くこともできます。

(その病棟に空きがあればです)

 

3 : シフトをキャンセルするのは電話一本で

カジュアルである最大の理由はフレキシブルであること。

例えば、翌日急に予定が入ったりしても電話一本でキャンセルできます。または違うシフトに変更してもらえます。

変更するの申し訳ないかなあ・・・

キャンセルしたら次にシフトもらいにくくなるかなあ・・・

という心配は不要です。

では、一方のデメリットはどうでしょう。

 カジュアルであるでデメリット

1. 給料が不安定

 

正規フルタイムと違い、給与が保障されていません。

 

例えば、予約していたシフトがスタッフが足りたため、キャンセルということもマレにあります。

シフトがキャンセルになれば給料は入りません。

 

病院側の都合でシフトがキャンセルになっても文句は言えないのです。

自分もキャンセルできちゃうのでお互い様かなと。

 

2. 病欠や有給がない

 

カジュアルは病欠や年休といった正規スタッフにあるお休みがもらえません。

 

ですが、その代わりにカジュアルの時給は10%増しなのです。

 

どちらがいいかは自分の働き方のスタイルだと思います。

 

万が一の時に病欠を取りたければ正規スタッフになればいいんだし。

 

働きたい時に一気に働いて貯めて、長く休んでまた飽きたら働くとかできるカジュアルか。

 

 

 

これ以外にもメリット・デメリットがあればどんどん追加していきます。

 

皆さんはオーストラリアで看護師になったらどんな働き方がしたいですか?

 

私はしばらくカジュアルというフリーな働き方でやってみます。

 

Nonpy  

 

 

 

契約でもちゃんと有給分が支払われ、ホリデー行ってきました

こんにちはNonpyです。

 

公立病院で半年の契約フルタイムを終えて、日本へ約3週間ホリデーに行っていました。f:id:nonpyinaustralia:20180204083456j:plain

美味しい日本食を満喫してきましたー。

 

数日前にシドニーに戻り、明日から同じ病院のカジュアルとして仕事を始めます。

(カジュアルとは:Casual poolという病院専属の派遣看護師のようなもので、どこかの病棟で病欠が出た場合、その穴を埋めるためにスポットで働く働き方です。非正規ですね。)

 

半年間は契約といえども、ちゃんと病欠や年休をもらえました

辞める時は年休分をお金でもらえます。残念ながら病欠はお金にならないで消えてしまいます。

(普段の給料と年休分のお金を同時にもらったのでタックスがすごい引かれて、手取りがえらい少なかったですけどね・・・)

 

それでも、今回の3週間分のホリデーを過ごすのには十分な金額だったので、半年毎日働いた分のご褒美としては良かったです。

 

今回の帰国は上は山形、下は静岡まで、そして実家の群馬と到着日と最終日前日は東京と色々な場所に彼を連れて行けて良かったです。

今回も温泉たくさん行きましたが、また温泉行きたいなー。

お気に入りは草津温泉でした♨️

 

明日からは自分が好きなだけ好きな時に働くというカジュアルになります。

自分がそれでやっていけるのか(能力的に。)なんせ、どこに飛ばされるのかわかりませんからね。救急とかメンタルとか行かされちゃうこともあります。

 

モーニング、アフタヌーン、ナイトは選べるのでしばらくはモーニングだけやりたいな。

 

ではでは!

 

Nonpy