オーストラリアで看護師になりました

看護留学・移住・医療・シドニーのこと

オーストラリアでナースになってホヤホヤの私が働きながら思ったことを書いていきます。

オーストラリアで看護師として1ヶ月働いて思ったこと

早いものでオーストラリアで看護師になってからもう1ヶ月以上が過ぎました。

 

今回も働いてみての感想を書いてみようと思います。

 

前に看護師として一週間働いて思ったことを書いてみました。

 

nonpyinaustralia.hatenablog.com

 

私が働いているのはAcute Aged Care Wardといって急性期老年病棟と訳しましょう。

日本には高齢者専門の病棟ってないんじゃないかな?(リハビリ病院とは違います)だって、日本はオーストラリアよりも超高齢化なのでどこの病棟にも高齢者がいます。

 

 

1ヶ月経っての感想は・・・

 

とにかくここ1ヶ月はインフルエンザ祭りでした・・・。

 

 

ED(Emergency Department )から病棟の上がってくる患者はみんなインフルエンザ陽性・・・

入院のときにはインフルと分からなくて、後でインフルでしたってなるのが一番嫌なケースです。

というのも私たち医療者はマスクしていないし、患者は他の患者と部屋をシェアすることでその部屋の患者全員に感染の可能性があるからです。

 

ニュースにもあるように今年はシドニーをはじめオーストラリア全土でインフルとガストロ(急性ウイルス性胃腸炎)が流行りまくりました。

www.news.com.au

 

日本語だと日豪プレスの記事

nichigopress.jp

 

患者がインフルエンザで運ばれてくるということは看護師もインフルにかかります。体調の悪い看護師が病欠を取り、人員が足りない・・・という日がしばしばでした。

 

そのためのカジュアルプールやエージェンシーがいますが、それでも足りない状態でした。

 

カジュアルプールとは病院内の派遣看護師のような雇用形態でカジュアルナースはオンラインでシフトを選んで自分の好きなシフトを好きなときに選べます。

 

主に病棟のスタッフが年休や病欠の空きを埋めるために働きます。

 

または私のように短期契約というのもあります。契約ナースもカジュアルナースが短期で行う場合もあるし、外部から契約期間だけ働きに来ることもあります。

 

エージェンシーナースは派遣会社を通して外部から来る看護師のことです。

私の病院の立地もあり、イギリスからのワーホリナースたちが多いです。

 

そんなインフル祭りも先週からおさまり始め、だんだんインフルの患者が少なくなってきてます。よかったあ。。

 

実は現在の契約期間は今月末までなので現在延長をお願い中です。(というのも冬の期間限定契約なので短い期間です)

多分、結果は契約切れのギリギリに分かります。

延長してあと数ヶ月働けるといいなと思っています。またご報告します!

 

ということで1ヶ月の感想でした。

 

Nonpy x